▶︎高知県南国市の病院様にソーラー外灯・ソーラー街灯「SIGEN-SC-HP」を16基納入

高知県南国市の病院様に、ソーラー外灯・ソーラー街灯「SIGEN-SC-HP」を16基納入しました。

画像の説明

病院の敷地にソーラー街灯を設置するメリット

病院の敷地にソーラー街灯を設置するメリットはたくさんあります。特に病院は24時間稼働し、災害時にも機能を維持する必要があるため、ソーラー街灯との相性が良いです。

1. 災害時・停電時でも照明を確保できる

最大のメリットです。
地震や台風などで停電が発生しても、ソーラー街灯は太陽光で蓄電した電力を使用するため点灯できます。

  • 救急車の搬送ルート確保
  • 夜間の患者や来院者の安全確保
  • 避難場所としての機能維持
    につながります。

2. 夜間の安全性向上

病院には入院患者、高齢者、車椅子利用者、夜間来院者、
が多く訪れます。駐車場や通路が暗いと、転倒事故、つまずき、不審者の侵入などのリスクが高まります。
ソーラー街灯によって安心して移動できる環境を整えられます。

3. 電気代の削減

通常の街灯は電気料金が発生しますが、ソーラー街灯は太陽光発電を利用するため電気代がかかりません。病院は照明設備が多いため、

  • 駐車場
  • 外構
  • 通路
  • 敷地周辺
    の照明をソーラー化することでランニングコスト削減が期待できます。

4. 配線工事が不要または最小限

ソーラー街灯は独立電源型のため、

  • 駐車場の増設
  • 敷地の端部
  • 建物から離れた場所
    にも設置しやすいです。掘削工事や長距離配線が不要なケースも多く、工事期間の短縮につながります。

5. 防犯対策になる

病院は24時間出入りがあり、人目の少ない時間帯もあります。
明るい照明を確保することで、

  • 不審者対策
  • 車上荒らし対策
  • 防犯カメラの視認性向上
    に役立ちます。

6. 環境配慮をアピールできる

近年は医療機関にもSDGsや環境への取り組みが求められています。
ソーラー街灯の導入は

  • CO₂削減
  • 再生可能エネルギー活用
  • 環境配慮型病院
    としてのPRにも活用できます。

【病院に特におすすめの設置場所】
駐車場・救急搬入口周辺・外来入口までの通路・リハビリ施設周辺・職員用駐車場・災害時の避難スペース

病院では単なる「照明設備」ではなく、「防災設備」「安全設備」「防犯設備」という印象を地域の皆様に知っていただける備品となります。